11月18日 -4万 古川電気工業

2~3日前に古川電気工業(6976)に10010円で入った。今日下落して-5%に設定していた損切ラインまで下がり、-459円×100株=-45900円だ。                     今日下落した原因は、                                  ①米の来月利下げ期待がまた後退し、投資家が売っている。                 ➁明日の朝7時にNVIDIAの決算発表があり、そこまで様子見、ポジション整理、利確。     この2点で日本株のAI、半導体関連が全面安になっている可能性が高い。

じゃあ今回古川電気をなぜ選んだのか?判断は間違っていなかったのか?           理由は5日~1週間ほど前、ソフトバンク、アドバンテスト、ディスコ、など半導体製造やAI人気の銘柄が下がりだし、上値も重い展開が続いた、どのAI関連銘柄も割高感があり触りずらい中、電線銘柄に資金が移動してセクターローテーションが起きているという記事を見た。その後、過去の資金ローテーションが起きた事例、パターンを知らべて、今回も状態が酷似していると感じた。  過去のインターネットブームやコロナ明けの時にも同じように最初に製造装置に資金があつまりその後、電線、電気、重電に資金がローテーションしたみたいで、今回も同じように電線テーマに資金が動いてると予想してポジションを取った。                       その中でもフジクラ、住友に比べて出遅れ感があり株価も値幅が取りやすそうな古川を選んだ。直近の高値から一旦調整、利確が入りこれからRSI、macdもGCに入りそうな直前だったのも決めにになった。                                       今日売りが入り、損切になってしまったのは残念だが、今回損切になったのは、読みが外れたのではなく、外的要因による影響だ。                             反省点としては、経済指標のでるタイミングを気にせず、ポジションを取ってしまった事。

米のなにかしら経済発表があるタイミングはボラリティの高い銘柄は触らないか、事前に清算しておく、ポジションを減らしておくなど、最大限に警戒していれば避けられた可能性は高い。    今までも最初こそ、経済指標を見ていたが、最近はスイングにそこまで影響がでないと思い見て無かった。

GPTに聞いても銘柄選定、判断は間違っていないという言葉も、もらえたし!明日の状況を見てだけど、割高株も直近の下げでいい具合の価格になってきている。ただ今日だけで下げが終わるわけではないからまずは20日の朝7時のNVIDIAの決算発表までまとう。そこからは入れれば次は住友を狙いたい。

 

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